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燕三条の技術力は世界一ィィィ!キャプテンスタッグのコーヒーミルレビュー

先日、コーヒー豆を挽くためのハンドミルが故障しました。

挽く前の豆を入れる部分の、黒いところがハンドルを回すと一緒に、回ってしまいます。

 

これはAmazonで購入した中国製のミルで、確か2,000円弱ぐらいのもの。

20~30回ぐらいしか使っていないと思うんですけどね。

 

今度はなるべく壊れなさそうなものを、ということで日本製にしました。

 

キャプテンスタッグ コーヒーミル UW-3501

キャプテンスタッグ、鹿番長のコーヒーミルです!

箱にも書いてある通り、日本製です。

 

サイズは円柱部分が高さ135mm、直径46mm。ハンドルが28×113×高さ35mm。

至ってコンパクトで、重さも219gと気にならない軽さ。

 

ハンドルは上から差し込むだけなので、簡単に外れます。

回している最中に、意図せず外れたりはしません。

 

外したハンドルは、本体に巻いてある滑り止めに挟めます。

できれば巾着袋などに入れて運んだ方がいいかな。

 

底にはCAPTAIN STAGのロゴと、MADE IN JAPANの刻印入り。

なんとなく誇らしげです。

 

挽く前の豆を入れるところ。40gがギリギリ入るかどうかぐらい。

パンパンに入れても、1回で挽けるのは2人分ぐらいです。

大人数の場合、複数回に分けて挽けばいい話なんですけどね。

 

内部の黒い部分が回らないよう、ポンチで固定されています。

前のミルと同じ故障の心配は無さそうです。

 

挽いた豆が落ちるところが、隙間なくピッタリで真っ直ぐです。

素人目にもわかるほど、前の中国製と仕上げの差が激しい。

もちろんキャプテンスタッグの方が素晴らしいです。

 

ミル部分は細かく分解可能で、丸洗いもできます。

私は毎回は洗わず、1~2週に1回ぐらいです。

豆のカスが残っていたら、楊枝などで掃除しますが。

 

こちらも分解清掃ポイント。

ここまで分解した際にも、バネやピンといった小さい部品は外れないような加工になっています。

細かい部品は無くしがちなので、ありがたい設計ですね。

 

肝心の挽き心地は?

金属加工の素晴らしさは大したものですが、大事なのは使い心地ですよ。

実際に挽いてみた結果ですが、前のミルと全然違いました。

豆を挽き終わるまでのスピードが、はるかに速いんです!

1人分の豆をエスプレッソ用に極細に挽いても、1~2分で挽き終わりました。

 

以前のミルの時は、10分ぐらいかかっていましてそれが普通だと思っていました。

手で挽くのは多少面倒だと思っていましたが、これなら飲みたい時にすぐ飲めるのです!

中国製の倍ぐらいの値段はしますが、倍以上の価値があります。

 

日本製ミルの中では、安価な方だと思います。

スノーピークとか、これの2倍しますので。

 

よく似た商品で、磨きが入ったものや黒いものもあります。

燕三条のセラミックメーカー、川崎合成樹脂さんの商品です。

キャプテンスタッグも燕三条なので、きっと仲良しなんですね。

部品を提供しあったりしているのかもですね。

 

まとめ

こんなに違うなら、最初からこっちを買っておけば良かったです。

味は一緒でも、かかる時間と労力が全然違いますので。

今までどれだけ無駄な時間を過ごしていたのか。

最近は中国製でも侮れない商品がありますが、コーヒーミルに関しては日本製を強くおすすめしますよ!

 

 

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