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CT125ハンターカブにハンドルブレース取り付け

不定期連載、CT125ハンターカブのツーリングカスタムです。

実際はとっくに色々カスタム済みでして、記事更新はまるで追いついておりません!

 

本日紹介するのは、ハンドルに付ける棒。

ハンドルブレースです!

 

ポッシュ(POSH) バイクハンドルブレース

CT125のハンドルは湾曲したアップハンドルですが、そこの湾曲部分に橋のようにかける棒。

実際に見ていただいた方が早いですね。

 

赤矢印で示した部分です。くっそ地味だなオイ!とお思いでしょう。

既にスマホホルダーが付いていますね。

こういったアクセサリーを色々付けられるようになるというのがポイントです。

私が購入したのはポッシュ(POSH)の汎用品、長さ226mm。

ハンドルに付けるにはクランプも別途必要で、ハンドル径に合わせた22.4mmです。

 

ライダーから見て右側。クランプは隙間に配線をよけて取り付けます。

何も難しいことはありません。10分もあれば取り付け終わります。

必要な工具は六角レンチのみ。

 

左側。こちらも同様ですね。

アクセサリーが増えてから付けると配線取り回し変更が必要になるので、早めに付けた方が楽。

 

スマホホルダーだけじゃなく、写真のようなミニバッグも取り付けられます。

ここにモバイルバッテリー入れておけば、スマホ充電もできますね。

125ccのハンターカブでは関係ありませんが、高速道路に乗る人は財布を入れたりなど。

ダンプポーチを付けて、ドリンクやティッシュなど色々突っ込むのもいいかも。

 

こういったアクセサリー類を付ける便利さ以外の効果として、ハンドルブレースにはすごく大きなメリットがあります。

 

ずばり! 防振と剛性UPです。

 

特にCT125で風防を付けると、高速域での振動が気になっていました。

ハンドルが振動、風防もブルブル振動。

スマホナビなんて見えたもんじゃありません。

 

それがハンドルブレースを付けましたら、ものすごく改善されました!

風防も全然震えず、スマホナビもしっかり視認可能。

手に伝わる振動も減るので、ロングツーリングでも疲れにくくなります。

ポッシュのハンドルブレースは、剛性を意識して長さ調整式じゃなくあえて固定式にしているそうですよ。

 

ハンドルブレースとクランプのセット品もありますが、バラで買っても同じものです。

色々な色がありますので、バイクのカラーに合わせて選べます。

 

アクセサリーが付けられて便利な以外に、手軽に防振・剛性UPできる実用的な道具です。

値段も安いので、かなりおすすめですよ!

 

 

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