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我が家のインナーマット

2018-11-29

テントの床に何を敷くか。

これは有史以来、人類が抱えてきたテーマの一つです。
ちゃんと眠ることができないというのは、言うまでもなく健康を害することに直結しますからね。

 

まず、テント専用のオプションがあればそれが第一候補になります。

我が家で現在活躍中の、アメニティードームMの場合ですと。

 

これはグラウンドシートもセットなんですが、やはり専用品は高いですね。
グラウンドシートは消耗品ですので、厚手のブルーシートで十分です。

 

他社製のマットで、安くあげることも可能です。

 

 

コールマンは良いとして、キャプテンスタッグのマットはロゴの主張がすごい。
上にラグでも敷くなどしないと耐えられそうになく、荷物と出費が増えたら本末転倒です。

 

最低コスト狙いの我が家で採用したのは、アルミ蒸着のシートです。

本来はホットカーペットの下などに敷くものとして、カインズホームで売られていたもの。

厚みが4mmの商品ですが、1mmや8mmもあったはずです。

アメドMのフロアサイズは270×270ですので、180×180が1枚と、180×90が3枚で隙間なく敷き詰められます。
荷物を置く所をケチれば180×90は2枚でも良いですが、インナーテントの底面を保護する意味でも敷いています。このへんは好みですね。
ハサミで簡単に切れるので、ピッタリ合うようにもできます。

気になるお値段ですが、カインズホームでは4枚で3,000円ちょっとでした。
純正を買う場合に比べると、相当お得です。

100均で買ったスーツケースベルトでまとめると、搬送性も良くなります。

厚さですが、ベルトで締めているあたりは20cm以下、端の方はもう少し厚くなります。

 

ただ、この上に直接寝袋を敷いて寝るのは、固くて厳しい。
もう1枚、敷布団として厚さ3cmのインフレータブルマットを敷いています。

 

収納がコンパクトで、エスニック調の模様でおされかなーと思いましたが、今思うとそれほどでも無いですね。

自動膨張では完全に膨らみきらないので、足りない分を口で吹き入れてパンパンにすると、やっと満足できる寝心地になります。

 

冬はインフレータブルマットの下にホットカーペットを入れています。
マットがそれほど厚くないので、ホットカーペットの弱~中で十分快適な温度になりますよ。

 

それでもうちの奥様のように、10時間ぐらい寝てしまうと体は痛くなります。
WILD-1のローコットを追加したので、こちらは次回キャンプでデビューです。

実験的に一つしか買っていないので、良ければ追加かなぁ。

 

これを使うとホットカーペットはコットの脚で潰れて使えなくなるので、寝袋も暖かいものにしないといけなくなり、結果かなりの出費になりますが…

まぁ、その時考えましょう。

 

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