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アルバートル ソフトギアコンテナ68Lのレビュー

2019-09-15

本日はギアレビュー。

実はけっこう前に購入していた物なんですが、すっかり記事にするのを忘れておりました。

フィールドデビューは4月のキャンプから。

最近CAMP HACKの記事に取り上げられているのを見まして、思い出しましたw

 

アルバートル ギアコンテナ

ソフトタイプのギアコンテナ、マルチコンテナというやつです。

食器やクッカーを入れていたコンテナが大きすぎたので、小さくしたいなと思って。

 

前に使っていたのが、ハードタイプのこのコンテナです。

本来は灯油タンクや、ガーデニング用品を入れるものなんでしょうね。

 

ちなみにハードコンテナの利点としては、次のような感じです。

  • 頑丈で車に積みやすい
  • テーブルがわりになる
  • 水に強い
  • 汚れてもふき取りやすい
  • シール貼ったりできる

 

一方、ソフトコンテナの方は。

  • ハードに比べ軽い
  • 形を変えられる

 

うーん、こうして見るとハードの方が全然メリットありますね。

まぁいいでしょう。

買っちまったもんはしょうがない。

 

今回のギアコンテナ。

幅60×奥行38×高さ30cm、容量は68Lあります。

けっこう大型のソフトケースと言えますね。重さは約2kg。

ダブルファスナーで開閉します。

見ての通り、ユニフレームのフィールドラックにピッタリ載ります。

底がターポリン素材で水濡れに強く、地面に直接置いても大丈夫。

とはいえ雨降りだと地面からの跳ね返りもあるので、私はラックに載せたいです。

 

全面にミリタリー調アイテムにありがちなウェビングがありまして、シェラカップをひっかけたりできます。

そんなに重宝するわけじゃなく、できますよってレベルです。

何かもっと有効な使い道がありそうな気がするんですけどね。

小型犬のリードを付けられるとか?

 

中身です。仕切りは可動式で、取り外しも可能。

左エリアに洗い物カゴ×2、中身にカップ入り。

真ん中エリアにクッカーやカトラリー、カップやスポンジ、まな板。

右エリアに皿やケトル、フライパン。

一通り全部入ります。ダッチオーブンは毎回キャンプで使うわけじゃなくて家でも使うため、あえて入れてません。

フタ側にもメッシュのポケットがあって、薄い本なんかを入れられます。

私はゴミ袋なんかを入れてましたが、ファスナーを開閉する手間がかかるので、それほど頻繁には使うものは入れませんね。

 

半年使ってみた感想

買って半年ほど使ってみてのレビューです。

 

良い点

テーブルとしては使えないけど、上に何も載らないわけではないので、軽いものは普通に載せてます。

あまり重いものは載せられないというか、中の物が耐えられるならいけますね。

言うまでもなく、ガラスなどの壊れものを入れていたら載せるべきではありません。

 

ターポリンの底以外も水にそこそこ強く、多少の雨は弾きます。すぐ拭けばいいぐらい。

汚れても分かりにくい色なのも、長所です。

 

中身に合わせて形は多少変えられるので、車に積む時に隙間に入りやすいです。

これが一番ありがたいかと。

ハードコンテナなら強引に行くとコンテナか車のどちらかが壊れますが、ソフトコンテナは中身さえうまく調整すれば、少し変形させても大丈夫ですから。

 

ハードコンテナなら、無理に隙間に入れると壊れそうなこんな状況。

 

ソフトコンテナなら、少し歪めてあげれば入ります。

ずっとこのままだと変な折りグセがつくでしょうから、短時間で。

 

悪い点

ファスナーの動きがあまり良くないです。

個体差あるかもですが、コンテナ角のカーブ部分は引っかかりやすくなってます。

短所はこのぐらいですね。星を付けたら4.5ぐらいはあげていいと思います。

 

商品説明を見ているとソフトクーラーとしても使えるようなんですが、クーラーとしては使っていないので評価できません。

いや普通、クーラーは皆さん専門のやつを買いますよね。

餅は餅屋です。

 

色は2色あり、お値段は7,580円。

防水性が無かったら高いですけど、他社と比べてもまぁまぁ妥当なところだと思います。

当初の予定の積載サイズのダウンには成功したので、満足していますよ!

 

 

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