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焚き火をカラフルに変えて盛り上がる!カラーフレイム(Color Flame)

2019-08-06

先週末は暑い中、家族でキャンプをしてきました。

ここで一句。

「暑くとも やりたいんだよ 焚き火かな」

...季語は焚き火です。

しかしこんな真夏にも焚き火するなら、一年通しての季語になるからダメですね。

 

今回はユニフレームのファイヤグリルを使って、夕食後に焚き火をしました。

家族4人で囲むのにピッタリです。

 

こんなお遊びアイテムをグローバルShop様から提供頂きましたので使ってみます。

カラーフレイム(Color Flame)

焚き火マイスター・猪野さんがテレビに出た際におすすめしていた、焚き火を楽しむグッズです。

 

Yahoo!ショッピング 

 

8袋で1,980円。

おためし3袋で880円というのもありますが、8袋の方が送料無料になります。

1袋の燃焼時間は、おおよそ20~30分ほどです。

 

語るよりも使った方が早いので、早速炎に投入しましょう。

 

必ず袋ごと焚き火に突っ込んで燃やしてください。

もし袋を開けてふりかけたりすると、炎で生じた上昇気流で粉末が飛散してしまい、吸い込んでしまう可能性がありますので。

 

特に異臭などはせず、袋も普通に燃えます。

すでに一部、青白い炎に変わっていますね!

 

、白、緑、オレンジ。色々な色に変化しながら燃えています!

まるで焚き火のレインボーや~!

と、彦麻呂さんが言ったとか言わないとか。

言ってないでしょうね。

火勢がすごく強くなるとか、そういったことはありません。

ちょっとだけ燃えが良くなりますが、ほんのちょっとです。

 

画像出典:雑貨のワールドピグ様

原理ですが、金属を炎で炙った際に色々な色になる現象。

炎色反応という仕組みを使っています。

花火なんかに使われているものと同じです。

こちらの商品は花火と違って、火薬は入っておりません。

 

動画も貼ってみます。

 

誤解を恐れずに言えば、ただ焚き火の色が色々と変化するだけの商品なんです。

しかしこれが、意外なほど盛り上がります。

思春期のうちの子供ですら、なんじゃこれ!と大喜びだったので。

そして大人はこうやって、動画を撮ったりしたくなります。

キャンプ場が花火禁止のところだったので、予期せず花火を味わえたというところですね。

 

注意事項が何かあるかなーと思ったんですが、袋ごと燃やす以外は特にありません。

爆発はしませんけど、花火と同じ気分で使いましょう。

臭いなどは全然気にならないレベルですが、花火で肉やマシュマロを炙ったりはしませんよね。

あくまでも見て楽しむものです。

 

火の粉が爆ぜたりもしませんが、乾燥した薪を使うという前提です。

 

まとめ

焚き火タイムを盛り上げてくれる、カラーフレイムのご紹介でした。

 

 

大人はただ炎が燃えるのを見ていても楽しめますけど、子供は必ずしもそうではないですよね。

このカラーフレイムを焚き火に放り込むだけで、いつもと違うカラフルな焚き火になります。

繰り返しになりますが、思った以上に盛り上がるので、けっこうおすすめです!

 

 

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