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電源アリ?ナシ?冬キャンプの暖房を考える

2017-11-03

3連休、久々に良い天気です!

うちは家族の予定が合わず、キャンプの予定もありませんがw

 

最近めっきり寒くなって、いよいよ装備も冬用にする必要がありますね。

今年はツールームテントとフジカハイペットがあるので、起きている間は安泰と言えば安泰です。

ツールームテントの前室リビングでフジカちゃんをつけっぱなしにすれば、
死ぬほど寒いことにはならないでしょう。

※幕内での火器使用は、テントメーカーでは禁止しています。
 換気など安全に十分気を付けて、自己責任にて楽しみましょう。

 

厳冬期だとそれでも寒そうなので、セラミックヒーターを追加しました。

小さいスピーカーか投光器みたいな外観で、まぁまぁオサレなんではないでしょうか。
ヤフオクで1,000円ポッキリでした。

送風、弱、強と切り替え可能で、決まった角度じゃないと動かない安全装置付き。

 

新品だとけっこう高いです。

 

 

 

稼働しているとカタカタいうのが気になって、いきなり分解w

※ブログ主は買ったものがいきなりガラクタになっても耐えられるような、特殊な訓練を積んでいます。マネしないようお願いします。

ファンそのものから音が鳴っていて、交換しない限りダメそうです。
1000円ですし、諦めてそのまま使います。

 

温風が出るので、空気を撹拌するサーキュレーターの効果も期待。
特にモノポールテントの場合、上に暖かい空気が溜まりやすい気がします。

あとは撤収前、結露を乾燥させるのにも使えるかな、と。

インナーテントに入れても、空気を汚さないので良いかもしれません。

消費電力は最大で900Wですが、最大にしないと暖かくないです。

 

セラミックヒーター単体だと、電力を食う割に非力すぎるのでオススメしません。

昔、地元北海道で真冬に友達の下宿に泊まった時、セラミックヒーターしか暖房が無いということがありました。

貧乏学生の下宿なので、隙間風もガンガン入ってきます。

コートなどを着てヒーターを抱くようにくっついても寒くて全然寝られず、
初めて寒さで死ぬかと思いましたw
(友達は暖かい羽毛布団をかぶって、平気で寝ていました)

ゴミみたいなヒーターで越冬する友達の正気を疑いましたね。
こいつ冬は部屋の中でも常に布団被ってんじゃねぇかと。
つーかこんな寒いところに呼ぶなよと。

 

話が逸れましたが、セラミックヒーターはあくまでもサブ的なストーブです。

これ単体では1人用ツーリングテントぐらいしか暖められません。
メインの暖房は他に持っておきましょう!

 

あとは寝る時ですが、これまではホットカーペットで凌いでいました。
自宅でも兼用しているので、キャンプ出発時に剥がして積み込んでいました。

 

2畳サイズなので、家族4人だと2人が身体半分はみ出ます。
安かったんですが、折りたたんでも小さくならず積載の邪魔。

電気敷毛布の方が、折りたたみサイズも消費電力も小さいので、検討しています。

家族全員の寝袋に入れるのがベストですが、ケチって2枚を横向きでもいいかな。
背中か足元だけ、温める感じです。

気を効かせてるのか、電気毛布には「頭寒足熱配線」という機能があります。
足元は配線多めで暖かく、上は配線少なめで暑くなりすぎないようにと。
横向きで使う場合には、これだとダメですね。

そもそも、この機能って要るの?

 

 

アイリスオーヤマのこれは、特にそういった余計な配慮が無いようです。
ホームセンターの方がAmazonより安い場合もあるので、探してみてください。

消費電力は最大で40W前後ですが、最大までしなくても大丈夫かと。

セラミックヒーターが900Wなので、ホットカーペットではなく電気毛布じゃないと大体のキャンプ場で容量オーバーになりそうですし。

銀マットの上に横向きにこれ敷いて、その上にインフレーターマット、
その上に寝袋で行くつもりです。

 

 

と、ここまでは電源ありきのお話です。

 

電源の無いキャンプについて、考えてみます。

人気のキャンプ場だと、冬場は電源サイトの予約が埋まりやすいので、
広くて空いてるフリーサイトを使えるという利点も考えられます。

フリーサイトの方が利用料金も安い場合が多いです。

富士山の麓のフリーサイトでのキャンプ、いいですよね。

 

電気の暖房器具を用意して電源サイトにこだわる事と、
暖かめの寝袋を人数分用意してフリーサイトに行く事。
どっちがいいんでしょうかね?

キャンプ回数が多いほど、無電源フリーサイトの方が有利だと思いますが。

うちは月に1回ぐらいの出撃なので、微妙なところなんです。

 

ちなみに現在所有している寝袋は、3シーズン用の封筒型が2つ。
-15℃まで対応(嘘)という、3,000円ぐらいのフード付き封筒型が2つ。
あとは先日山梨キャンプで急遽買った、3シーズンマミー型が1つ。

向こう側が透けて見えるような夏用封筒型も2つありますw

電源サイトでしたら、これらの装備でも余裕です。

 

単体で0℃以下に対応する寝袋は、1万円前後するんですよね。
家族全員分を揃えると、けっこういいお値段です。

 

 

封筒型ですが、モンベルのファミリーバッグ#1は安価な割に比較的暖かそうです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

モンベル ファミリーバッグ #1 #1121188
価格:6372円(税込、送料無料) (2017/11/2時点)

 

無暖房ですと封筒型シュラフでは頭と肩口が寒そうですが、前室にはフジカちゃんが居ますし。
マフラーと帽子などで防寒すれば、どうにかなるでしょう。

現物を見たこともありますが、収納サイズがでかいというのが問題ですね。

ふるさと納税でもらったモンベルポイントをこれに使うか。

それとも電源サイトが取れなければ、キャンプ自体を諦めるのか。

 

なぜこんな話題を始めたかと言いますと、今月ふもとっぱらであるイベントに行きたくて。

イベントのFacebookページ
ふもとっぱらでそとあそび

 

11月中旬のふもとっぱらは、冷え込むと5℃前後ぐらいですかね?

電源は無いので、今の装備だと寒がりの奥様が発狂するでしょう。
その怒りの矛先は当然私に向かうので、自分を守るためにも対策は必須です。

イベントまではあと2週間、家族とも相談しながら考えます!

 

 

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