スポンサーリンク

RICOH THETAでキャンプ風景を360°撮影してみた

2020-07-21

キャンプで使って遊ぶガジェット、色々とありますが…

今回は映像機器。

ドローンなど立体機動じゃない、据え置きで使うカメラのご紹介です。

※今回は機材をお借りしてのPRになります

RICOH THETA V

RICOH THETA V(リコー シータ V)。

全方位、360°の撮影が可能なカメラです!

このTHETAちゃん、機能の差で何種類かあるのですが、「THETA V」はアドバンズドモデルという位置づけ。

カメラの露出やISO感度、シャッタースピードの調整可能な幅が広くなっています。

360°静止画撮影のほか、4K動画も撮影できて、4K画質でのライブストリーミングも可能。

Youtubeで360°動画のライブストリーミングができるんです。

いやはや未来ですね。

各モデルの違いなどは、THETA公式サイトでどうぞ。

 

手のひらサイズ、45.2mm(幅)×130.6mm(高さ)×22.9mm(厚さ)。

重さは約121gですので、軽いガラケーぐらいのイメージです。

置いて撮影することが多く、手に持って撮影することは少ないと思います。

 

本体下部に三脚を取付できますので、これを使っての撮影が多くなるかと。

底が平面なので、テーブルに置いての撮影も普通にできます。

マスクで隠した部分には、スマホから繋ぐWi-Fi接続用のSSIDとQRコードがありますよ。

 

RICOH THETAで撮った360°写真

はい、分かっておりますよ。百聞は一見にしかずと申します。

まずは先日の北軽井沢スウィートグラスのキャンプサイトの360°静止画をご覧ください!

北軽井沢スウィートグラス テントサイト – Spherical Image – RICOH THETA

いかがでしょう!

自動再生で周りを見渡す動きをしますが、マウスドラッグで自由に動かしたりズームしたりできます。

タープ下に三脚を立てて撮影しました。

撮影時は私はテント内、長男は車の影に隠れておりますw

キャンプ場ならサイトやコテージ内の様子など、施設の様子をネットを通じてお客さんに見せる用途に良さそうですよね!

 

続いては広場。

同じく北軽井沢スウィートグラスで、おしぎっぱの森に行く途中の広場です。

北軽井沢スウィートグラス 広場 – Spherical Image – RICOH THETA

こちらは自撮り棒で撮影しているので、私が映っています。

全方位を自由に見られるので、空間を認識しやすいですね。

どちらも撮影とアップロードの許可は、事前に取っておりますよ。

 

今回使った自撮り棒は、純正オプション品です。

もちろん三脚と同じネジがあるものなら使えます。

 

動画もいけます

先程触れましたが、4K画質で動画も撮影できます。

Youtubeにアップしてみましたので、ご覧ください。

こちらもグリグリ周りを見渡したりできます。

(ブラウザやアプリによっては、対応していない場合あり。Google Chromeがおすすめ)

今回は何も動きが無い動画なので、静止画とあまり変わらず面白くないですが。

キャンプで子どもが遊ぶ様子を撮ったり、焚き火の様子を撮ったり、動画配信者の方ならキャンプする様子を撮ったり。

あるいはキャンプ場の運営側の方でしたら、施設を歩き回って紹介ムービーにする、という使い方などにも。

ステイホーム期間にヴァーチャルキャンプ…はそんなに面白くないかな。

 

広場の方も動画撮影して、音声をYoutibe空間音声形式にしてみた動画です。

VRゴーグルとヘッドホンで視聴すると、どこかの奥様が歩いてくる方から子どもを呼ぶ声がする、リアルな空間体験ができます。

この動画はテストで撮ったものなので、11秒ぐらいしかなく面白くもないですがw

動画の場合、歩き回った方が面白そうですね!

19GBという本体のメモリ容量的に、長時間の録画は難しいです。

ドラレコのように連続録画で使えないかなーと思ったのですが、それは難しそう。

 

キャンプでの使い勝手など

普段からデジカメを使っている方なら、全く問題ないと思います。

スマホに操作アプリを入れて、カメラとスマホはWi-Fiで繋いで操作します。

この電波の到達距離がちょっと弱めで、3mも離れたら切断されてしまいました。

大体は手元で使うから、それほど問題でもないと思います。

離れてシャッターを押したい時は、セルフタイマー機能を使った方がいいですね。

カメラ本体ボタンを押しての撮影もできますが、スマホ画面を見ながらの方が分かりやすいかと。

 

キャンプで使う際、気になるのが防水・防塵です。

標準では非対応ですので、雨の中での撮影には何らかの対策や防水ハウジングが必要になります。

クリックで販売サイトへ

完全防水で水中撮影もできるハウジングケースは、けっこういいお値段しますね。

水中360°撮影なんて、絶対に面白いと思いますが。

普通に陸上でのキャンプの様子を撮るだけなら、防滴ケースでいいかも。

キャンプしていると焚き火の灰が舞ったりするので、何らかのケースは欲しいですよね。

一眼レフなどで撮影している方は上にビニールでもかけてあげればいいんでしょうけど、360°カメラだとビニールも映り込みます。

ハウジング自体にも水滴が付いてしまうので、撮影直前に拭いてあげるしかないでしょうね。

 

スマホアプリからTHETAの公開用サイトにアップロードすると、他の人からも見えるようになります。

公開範囲は設定できますので、家族内や仲間内だけで見るプライベートな撮影も可能。

 

購入について

今回のTHETA Vは上位機種、現行ラインナップだと上から2番目です。

(このバナーが商品リンクになっており、Amazonに飛びます)

メーカー公式ストアより1万円以上安いので、Amazonがおすすめですw

2020年7月現在の実売価格、4万円ちょっとです。

 

後発のTHETA SC2という商品、こちらは少し機能を抑えてお求めやすいスタンダードモデル。

スタンダードでも4K撮影には対応しています。

THETA Vとの違いはメモリー容量や、マイクがモノラル、マニュアル撮影モードの調整幅が狭い、ライブストリーミング非対応などです。

Vの多機能を使いこなせるか分かりませんし、どうせキャンプ場の貧弱な回線でライブ配信はしません。

私ぐらいの軽めな使い方なら、スタンダードなTHETA SC2で十分な気がします。

たとえ5G時代になっても、キャンプ中の様子を全世界にひけらかしたくはないですw

特にうちの奥様は内弁慶なので、ライブ配信しているなんて言ったら来なくなりますね。

AmazonでのTHETA VとTHETA SC2の価格差が数千円しかないので、悩むところです。

 

キャンプでも360°撮影は面白い!

臨場感ある空間全体の写真が撮れて、後から見直しても面白いです。

キャンプ場内やテント内の説明など、ビジネス寄りの使い方もできますね。

アイディア次第で色々なことができます。

勝手に撮って公開するのはマナー違反ですので、撮影前に許可取りを忘れずに!

空を飛ぶドローンより許可も取りやすいはずです。

 

 

Sponsored Link